練習・上達ノウハウ

ゴルフ練習場で何を練習すべき?100切りに直結する打ちっぱなしメニュー

打ちっぱなしでただ球を打つだけでは上達しません。100切りに直結する、1回100球の効率的な練習メニューを配分つきで紹介します。

公開 2026.07.06更新 2026.07.06執筆 RIN

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※本記事は仮本文です。公開前に実体験・実データへ差し替えてください。

打ちっぱなしで「ただ球を打つ」だけでは、なかなか上達しません。100切りに直結する練習は、メニューと配分で決まります。

やってはいけない練習

  • いきなりドライバーを連発する
  • 1球ごとに何も考えずに打つ
  • ナイスショットだけを記憶して満足する

100球の理想的な配分

  1. 1ウェッジで小さいショット(20球):打点を安定させる
  2. 2ショートアイアンでフルショット(20球):体の回転を確認
  3. 3ミドルアイアン・UT(20球):方向性を確認
  4. 4ドライバー(20球):狙いを決めて1球ずつ
  5. 5アプローチ・調整(20球):目標を決めて締める

毎回持っていくべき道具

練習の質を上げるなら、アライメントスティックは必携です。向きの確認だけで、練習効果が大きく変わります。

Tour Sticks 他

アライメントスティック(2本セット)

最安で最効率。アドレスの向きを矯正する必需品

4.35点満点中4.3¥2,480(参考価格)
特徴
方向取り・スイングプレーン確認

!ポイント

1球打つごとに「今のは何が良くて何が悪かったか」を言葉にする。これだけで練習の質は倍増します。

まとめ

打ちっぱなしは「量より質」。目的を持った100球が、100切りへの最短ルートです。スライスに悩んでいるならスライスの直し方もあわせてどうぞ。

FAQ

よくある質問

Q.打ちっぱなしでは何から練習すればいいですか?

A.ウェッジやショートアイアンでの小さいショットから始め、体を温めながら打点を安定させましょう。いきなりドライバーを連発するのは非効率です。

Q.1回の練習は何球くらいが目安ですか?

A.100球前後で十分です。それ以上打つと集中力が切れ、悪い癖がつきやすくなります。球数より1球ごとの目的意識が大切です。

この記事を書いた人

RINRIN GOLF LAB 管理人・ヘッドレビュアー

ゴルフ歴8年ベスト 79平均 88

初ラウンド120超えから、練習法とコースマネジメントの見直しでベストスコア79を達成。「感覚ではなくデータと理屈で上達する」をモットーに、100切りに本当に必要な情報だけを研究・発信しています。距離計・練習器具はすべて自費で購入し、実際にラウンド・練習で使い込んだうえでレビューしています。

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