100切りスコア分析|あなたの課題と改善の優先順位がわかる
直近のラウンドの数字を入れるだけで、100切りまでにどこで何打ロスしているか、どの順番で取り組むべきかがわかる無料ツールです。入力値は送信されません。
スコアが100を切れない原因は人によって違います。パットで損している人もいれば、OBだけで10打近く失っている人もいます。直近のラウンドの数字を入れると、どこで何打ロスしているかとどの順番で取り組むべきかがわかります。
この分析でわかること
入力した数字を、100切り(99)を狙う人の目安と突き合わせて、目安を超えている分を「余分な打数」として数えます。OBだけは打ち直しと罰打で1回2打の損として計算します。
結果は余分な打数が大きい順に並びます。上から順に取り組むのが、最も少ない労力でスコアを縮める順番です。スイングを作り直す前に、まず数字が大きいところから潰していきます。
なぜ順番が大事か
100切りで多いのは「ドライバーの飛距離を伸ばそうとして、実はパットで8打損していた」というパターンです。数字を出すと、自分が思っている課題と実際の課題がずれていることがよくあります。
入力のコツ
全部の項目がわからなくても構いません。空欄は目安値として扱うので、わかる項目だけ入れてください。次のラウンドで記録する項目を1つ増やすだけでも、分析の精度は上がります。
数字が思い出せない場合は、まずスコアと総パット数の2つだけでも入れてみてください。この2つだけで、パットに課題があるかどうかはわかります。
分析したあとにやること
結果に出た1位の項目について、表示された記事を読んでください。原因と直し方をその項目に絞って書いています。1ラウンド分の練習で全部直そうとせず、1つの項目に絞って次のラウンドに臨むのが結局いちばん早く進みます。
全体の道筋を先に把握したい場合は、100切りロードマップで5つのステップを確認してから戻ってきてください。
よくある質問
入力した数字は保存されますか?
保存されません。計算はすべてブラウザの中で行っており、入力値をサーバーへ送信していません。ページを閉じると数字は消えます。
目安の数字は何を根拠にしていますか?
100切りを狙う人によく言われる範囲を採用しています。18ホールで2パットずつなら36パットになる、といった算数で説明できるものが中心です。個人差があるため、目安として扱ってください。
分析結果どおりにやればスコアは縮まりますか?
この分析が示すのは「いまどこに何打かかっているか」であって、何打縮まるかを予測するものではありません。ただし余分な打数が大きい項目から手を付けたほうが、少ない労力でスコアが動きやすいのは確かです。
全部の項目を記録するのが大変です
わかる項目だけで構いません。まずはスコアと総パット数の2つから始めて、慣れてきたらOBの回数を足す、という進め方で十分です。